教育里子の支援・学校建設など、30年に渡り教育支援に携わる団体です。

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これまでの歩み

 1985.12  初めてのバングラデシュ訪問。以来、毎年バングラデシュを訪問。
 1988.12  村でのボランティア活動開始。
 1989.12  日本でバングラデシュ教育支援グループP.U.Sを立ち上げる。
 1996.01  仮校舎にて学校開校(生徒数100名)。新校舎の工事スタート。
 1996.12  校舎完成、関西ハカルキ女子中学校として開校。
 1998.12  政府から学校として許可が出る(生徒数250名)。
 2000.01  寺子屋教室の開設準備スタート。
 2001.01  P.U.Sバングラ事務所開設。
 2001.07  現地NGOムキット氏、国会議員ロフマン氏来日。
 2002.01  寺子屋開校。
 2003.02  広島の支援グループとバングラ訪問。文具・歯ブラシ支援。
 2003.08  広島県三次市内の中学生にスタディツアー。子どもへの健康診断。
 2004.08  広島県三次市内の中学生18名がスタディツアーに参加。里子支援制度の準備開始。
 2005.01  スタディツアーと日本医師による子どもへの健康診断。
 2006.02-04  里子支援の訪問・聞き取り。教育里子となる子どもを決める。
 2007.01-03  里子達の訪問と学校の整備を行う。
 2008.01-03  関西ハカルキ女子中学校、NO5プンジ小学校、寺子屋、クマサイル小学校の4校へ
 文具・歯ブラシ支援。
 2009.01-04  NO5プンジ小学校、寺子屋、クマサイル小学校の改装工事。
 2010.01-02  5つ目の学校、エルセラーンパラトール小学校完成。(エルセラーン様のご支援)
 2011.01-12  バングラデシュから日本での縫製技術を身につけるための研修生を3ヶ月間受け入れ。
 村で作られた民族服は、兵庫県篠山市の「P.U.Sだいじょうぶ屋」で販売中。
 広島県三次市のロータリークラブ様よりポール・ハリスボランティア賞授与。
 2012.01-12  ミシンを送る活動、スタディツアー実施。
 2013.01-06  パラトール村に念願の階段(学校から集落へ上がる急勾配)が2年がかりで完成。
 洋式トイレとシャワー室も設置。6校目のエルセラーンウッターデマイ小学校が完成。
 2013.10.1  特定非営利活動法人(NPO)として発足。
 2014.1  現在6つの村に6校の学校。教育里子152名。
 2015.1  関西テレビ「よーいドン」で「となりの人間国宝」に認定される。
 2015.1  スタディツアーツアー実施。
 ジャウティア小学校、モグラパーラ小学校、ビールプッチン小学校の3校開校。
 2016.4  熊本地震の被災地支援活動開始。
 日本財団の助成、NPO法人にしはらたんぽぽハウスの協力を得て西原村で復旧作業に従事。
 2016.8  ジョイクリシュナ小学校とチャクリア小学校開校(計11校)。